
去年の真夏(気温37度)のとき登った以来。
きつかったけど楽しかった☆
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登り切ったら、ゴールで ほけーーーーっとしてコーラのんでいたら見覚えのあるジャージ。

きゃー。
M専務。 おひさしぶりー。
APEX練は??? っつーかなんで千葉から神奈川県の峠に?
もしかして走ってるトコ見かけることできたらラッキーだな… っておもってたら
お会いできました。
2007年のツールドおきなわのチャンプ 高岡さん。

奥の銀歯がキラリン!!
すてきー。
峠を登り切ってカラダから湯気をだしている560さんにも。

560さんは前乗りティーで格好よかった。
ゆーいちさんのお店のチームのスズキさん。

坂だいすき人間のおとこたちは3回も登り返したようです。

『さっ。 行くか!!』

【酉子レポ・あたしもヨロヨロと蛇行しながら登ったノダ】

ヤビツは酉カテゴリ特級。
うんとヤル気を込めないと行きたくないところ。
真夏にヤビツを初めて登った。
何度もアタマがくらくらしちゃったけど2回目はどうかな。
70号に入るとあとは1本。真っ直ぐ行けば迷うこともなし。

菜の花台円地のくねくねした登りより、まず蓑毛までの直線がきついのです。
あたしのバイクはコンパクトドライブ。
なのに1度もアウターにかけて走ったことがない。ヒルクライムで。
走ったことがないというより走れないのですなぁ。
休まない、足をつかないようにするため、最初っからインナーロー。
保険ギアも無し。 いいか。これ以下のギアはないんだからコンスタントに
まわせ。やすむなーーーーー。


真夏よりかぜんぜん呼吸は楽です。
いまがいちばんいいかも。ヒルクライム。暖かくなってきたし。
真夏よりマシだといっても心拍は上がりっぱなしで190前後。
ピンクの象やモルジブの海(← 行った事がないのに)が見えた。
190になると目の前が白くなったりもやがかかってみえたりするのですよねー。

すごい苦しい。。。
なんでu-1さんや560さん こんなの好きなんだろ。
ゆこさんも毎年ヒルクラにエントリ。
わからん!!
わからんからわかるまでやってやる。登ってやる。
一生の間、ほんの短いいっときでもばかみたいに夢中になったっていいじゃん。
仕事以外のことで。
蓑毛会館とこで1本目の560さんとすれ違う。
よーし。
2本目は峠で待つか。 かんばって追いつかれないよーにしなきゃだわ。
たのしいモチベーションをもつと力がわいてくる。
往復してくる560さんい追いつかれたら恥だぜ。
踏め。踏め。

頂上ちかくになると霧が何度も発生。
2006年の富士ヒルクライムみたい。。。
ゴールしたらあたしが泣く力も達成した喜びの体力も残していなくって
その前にM専務がわーわー 泣いてくれたっけ(笑)
約束もしていないのに。予定も知らせていないのに 今日またヤビツでM専務に
会えるなんて不思議〜。
そーそ。
走りにくいと思ったらSPDじゃなくってズック履いてきちゃったよー
寝ぼけたまんまでつっかけてきたのかな。

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それにしてもヒルクライマーたち、自転車に凝っている。
お金かけている。
じぶんのカラダも自転車本体も軽量化が お好き。


のちほどバイクについてはレポします。


一昨年のMt富士でヒルクライムはもう嫌になっちゃったかと思っていたから、酉コちゃんと峠で会えるなんて嬉しい限り。
そのウチ“坂ラヴ♪”になっちゃうよ〜。
そういうのを覆してくれる存在って 嬉しいですね。
苦手な分 好きになれる反動って 凄く大きいので、さらに山の魅力に惹かれることまちがいなし^^)
* M専務
わたしもビックリしましたよ〜
霧がかかって寒くっておととしの富士ヒルクライム
のときにタイムスリップしたのかと思った(笑)
> そのウチ“坂ラヴ♪”になっちゃうよ〜。
ホホッホホホ!!
今は楽しさが判らないけどわかるまで挑戦する
つもりです。
こんどは中途半端に練習せず気絶まで追い込むぜー。
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* ゆこさん
有難うございます。
ホント、 わたしにはフォローしてくださるかたが
いて幸せです。 ぜったいひとりで進めていたら
もう自転車乗らなくなっていただろ〜な〜 ってこと
思い当たりますし。 とても恵まれているとおもいます。
感謝せねば。。。(← 頻繁に忘れる)
思い込みのハードルを取っ払うことってけっこう困難な
ものですね〜(苦笑)。
『嫌いだぁーーーー』っていう概念がクセになっているので
そこから直していかないと。
努力していきます。